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名東区南部いきいき支援センター様主催、あいサポーター養成研修【精神障害について】を実施しました
令和8年7月31日(金)、名東区南部いきいき支援センター様主催による、名東区内ケアマネージャー、介護サービス事業者、民生委員の方向け研修を実施しました。
主催者様の「日々の業務の中、利用者様への対応に困ることがあるため、知識をより深めたい」という思いから、今回の研修をご依頼いただきました。
また、開催目的は「精神障害の特性を知り、ちょっとした配慮や対応ができるようになること」とのことでしたので、今回は臨床心理士の方に講師をお願いしました。
講話冒頭、精神疾患者は増加傾向にあること、日本は精神障害がある方にとって生活しにくくなっていること、だからこそ「社会的障壁」を取り除き社会参加できるように合理的配慮が必要であるとのお話がございました。
また、精神障害のある方にとっての社会的障壁は「人の意識」。まずは偏見を無くし肯定的な言い方・接し方が最も重要であるとのこと。
精神障害のある方への支援で大切なのは、「何をするか」ではなく「何をしないか」である、というお話しもありました。
主催者様からも「多くの参加者が、メモを取りながら熱心に頷きながら講義を受けている姿を見た」との感想を頂戴した研修でした。
受講者様からは、以下のような感想をいただきました。
【アンケートの声】(一部抜粋)
- 障害がある方の困り事を表面上しかわかっていない事に気づけました。一方的な親切は本人の人格を否定することにもつながる事を知り、接し方も考えさせられました。
- 仕事柄、様々な精神障害のある方に関わる事もあり、今後に活かしていきたいと思いました。知っていたつもり、分かっていたつもりが多く、改めて精神障害について学ぶ事ができました
- 日本の精神障害に対する対応についてや、30年前と今の考え方の違いなどとてもわかりやすい講義でした。併せて精神障害のある方へ、支援の仕方もわかっているつもりでしたが、改めて振り返ることができるお話でした。ありがとうございました。世の中に「障害」という言葉を人に対して言わなくてもよくなればいいなと思います(特性、個性にしたい!)
- わかりやすい内容でした。話を聞くことが一番大切だと思いました。相手の偏見を持たずに接していくようにします。
【info】ナゴヤあいサポート事業事務局では、主催者様のご要望に応じたオーダーメイド型の研修を実施しています。障害や障害者理解に関するセミナー、研修をご希望の方は、お気軽にお問合せください。
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