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名古屋学院大学にて、教養科目として全学部2~4年生向けに、あいサポーター養成研修【まちの中の“バリア”を見つけてみよう】を実施しました
「上級まちづくり演習」という授業で、「ケアラーと同時に、ケアの受け手についての理解も深めてもらいたい」その一環として、当事者目線に立ったフィールドワークとしてキャンパス内での「まちの「バリア」を見つけてみよう」の受講をご希望いただきました。
障害当事者の生活目線に立って“まちを見る” “バリアに気付く”といった体験を通して、障害への理解と「我が事」意識を持ってもらいたいとのこと。
バリアを取り除くためにどうすればよいかを考え、「福祉のまちづくり」の主体的な担い手としての意識を醸成するきっかけになればと、主催者様はおっしゃいます。

前回(昨年度)に続き、今回も車いすユーザーとして生活されている講師にご担当いただきました。
前半は座学で、講師ご自身の障害、困り事や嬉しい配慮について聴講。
そして後半は体験学習として、キャンパスから一般道を通過し、隣のキャンパスに移動。普段何気なく歩いている道を、車いすを介助しながら講師と共に往復するという研修で、受講生の皆様は、都度講師からのバリアに対する意見に耳を傾けていらっしゃいました。
「スタート時は介助に”ためらい”があったものの、途中からは積極的に介助の手が差し伸べられていた、受講生にとっての“意識の変化”が感じ取れた」と主催者様からの嬉しいご感想も頂いた研修でした。
アンケートの声
- バリアフリーが整っているように見えて、実は不便だったという箇所がいくつかあった。
- 普段はあまりバリアフリーについて考えて生活しなかったので貴重な機会になった。
- 車いすは不便な部分が多いと感じたが、サポートやアイテムしだいで快適に暮らせると思った。
- 車いすが、普段気にならないような坂でもかなり苦労することに驚いた。
- バリアフリーに対しての関心が大きく深まりました。
【info】ナゴヤあいサポート事業事務局では、主催者様のご要望に応じたオーダーメイド型の研修を実施しています。障害や障害者理解に関するセミナー、研修をご希望の方は、お気軽にお問合せください。
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